早漏になってしまう原因とは?

先ずは早漏とは何か?ですが以下のような情報があります。

 

2008年に米国泌尿器学会にて早漏の定義が発表されました。

 

1.膣に挿入する前、または挿入して1分以内に射精してしまう。
2.膣に挿入後に自分の意思で射精を遅らせることができない。
3.十分な挿入により相手を満足させることができない。
4.セックスが苦痛、フラストレーションに感じる。

 

この4つのうちの1つでも当てはまった方は定義上では早漏になります。

 

早漏になってしまう原因は大小さまざまな要因が関係していると思われます。
その中でも分類をすると早漏は4つの原因に分けることができます。

 

・精神的(心因性)
・肉体的(器質性)

 

上記の2つが大きな分岐になり、更に精神的は過敏性とストレス性、肉体的は包茎性と衰弱性に分けることができます。
またこの複数が組み合わさってる場合もあります。

 

【精神的(心因性)の原因】

 

[過敏性]
過敏性早漏とは、ペニスが敏感に刺激を受けて快感に耐えられずに射精してしまうのが原因です。
セックスの経験がなかったり慣れていない若者に多い傾向で、若年性早漏と呼ばれることもあります。
また、オナニーを短時間で終わらせることも原因の1つになります。

 

[ストレス性]
ストレス性早漏は、主に精神的な負担で起こるのが原因の早漏になります。
初めてのセックスのプレッシャーや久しぶりのセックスなどが原因で起こりやすいと思われます。
また、以前のセックスで恥ずかしい思いをした経験などのトラウマで起こることもあり、
以前の経験を拭い去るまでは回復までは時間が掛かる場合があります。

 

 

【肉体的(器質性)の原因】

 

[包茎性]
これは包茎が原因で早漏になってしまうタイプです。
普段は亀頭が皮で覆われて隠れている状態なのが、
セックスで露出されて慣れてない刺激を受けて耐えられなくなるのが原因になります。
ただセックス自体の快感を気持ち良く感じている結果の早漏なので、
各個人の考え方によって早漏に悩む悩まないなど様々な受け取り方になります。

 

[衰弱性]
年齢を重ねていくことによって勃起力が落ちることで起こるのが原因の早漏になります。
これは男性ならば誰もが起こり得る早漏になり年々体力や筋力が衰えていると感じている人は注意が必要です。
射精管閉鎖筋という射精をコントロールする筋肉が衰えることが原因で起こる早漏です。

 

ここまでご説明したように様々な原因が元になって早漏になっています。
自分がどのタイプの早漏なのか、その原因を知って対処するのが一番ベストな対処法です。

 

 

⇒ トップページへ