早漏の治療法にはどんなものがある?

 

早漏の治療法なのですが、これはどのような原因で早漏になっているのかにもよりますので一概にこの治療法で大丈夫とは言えません。
先ずは自分がどのタイプの早漏なのかを知って治療法や改善方法を選択しましょう。

 

 

 

【過敏性早漏の治療方法】

 

過敏性早漏はペニスが過敏に必要以上に反応して射精してしまう早漏です。
このタイプの早漏は若い男性に多い傾向です。

 

過敏性早漏は治療というよりも次の方法で改善できると思われます。

 

1.正しい方法でオナニーをする。
2.パートナーとセマンズ法をする。

 

早漏を改善するのに大切なのが自分でトレーニングすることです。
(つまりオナニー=マスターベーション)

 

[正しいオナニーの方法]
・勃起力を落とさないようにするためにフル勃起の時に射精する。
・早漏癖にならないように20分以上かけてする。
これは注意してオナニーするだけで自分で治療できてしまいます。

 

[セマンズ法]
セマンズ法とは「ペニスに刺激を与えてもらう」→「射精しそうになったら止める」を4回繰り返してから射精します。
これを繰り返すことによって射精をコントロールできるようになるのがセマンズ法です。

 

セックスパートナーがいなくても可能ですが、女性に素股やフェラをしてもらって
「ペニスを刺激してもらう」→「出そうになったら止める」と繰り返すことで、男性のセックス慣れ(刺激慣れ)にもなります。

 

また、メンタル面での早漏や勃起不全は、
パートナーに協力してもらうことでクリアできることも多いので、できるだけ協力してもらいましょう。

 

 

 

【ストレス性早漏の治療方法】

 

ストレス性早漏には次の治療方法が効果があると思われます。

 

1.セックスの回数をこなす。
2.イメージトレーニングをする。

 

[セックスの回数をこなす]
セックスの際の緊張感やプレッシャーを感じてしまうのは単に慣れていないだけなのです。
そこでセックスの回数を重ねることによって自然にその環境などに慣れて早漏は改善されていくはずです。
彼女などのセックスパートナーがいない場合は風俗などへ行っても良いでしょうし、
とにかく経験回数を増やすのがこの治療のポイントです。
なた、ペニスの勃起力が強くなるのは副交感神経が活発になりリラックスしてる状態の時なので、
リラックスして性行為ができるようになれば治療は成功です。

 

[イメージトレーニング]
1日に2〜3回、筋トレなどをしながら十分に勃起している自分がセックスで挿入して何十分もしている姿を想像してください。
この時にスクワットなどの下半身や股関節周辺の筋トレをすると勃起力向上にもなるので効率的な早漏の治療になります。
また苦手意識をもたずに十分に自分のペニスがセックスで活躍してるイメージを想像することが早漏治療には大事です。

 

 

 

【包茎性早漏の治療法】

 

包茎性早漏には次の治療方法が効果があると思われます。

 

1.剥き癖をつける
2.手術での治療

 

[剥き癖をつける]
日本人の約6割は仮性包茎とも言われていますが、軽度の包茎ならば手術をして治療する必要はありません。
亀頭を皮が包んでしまっている場合、その皮を剥いて亀頭を露出させるだけの簡単な治療方法です。
最初は亀頭が露出することに慣れていない為にパンツなどに触れて軽く痛かったりするかもしれませんが、自然に慣れて生きます。
また、パンツに接触して擦れることにより刺激に慣れて早漏改善や持久力向上にもなります。
このタイプは比較的簡単に自分で早漏を治療できるので是非実行してください。

 

[手術での治療]
勃起してるのに亀頭がでてこない真性包茎や
皮の開口部分が狭く剥こうとすると締め付けて痛みを感じるカントン包茎は早めに治療した方が良いでしょう。
真性包茎やカントン包茎で勃起時に違和感や痛みがある場合は一度医師に相談して治療することをお勧めします。

 

 

 

【衰弱性早漏の治療法】

 

衰弱性早漏には次の治療方法が効果があると思われます。

 

1.PC筋のトレーニング
2.スクワット

 

[PC筋のトレーニング]
衰弱性の早漏の原因は肉体、筋力の衰えですので鍛えれば早漏を改善治療できます。
PC筋とは「Pubo Coccygeus muscle」の略になり、日本語訳では骨盤底筋になります。
ちなみに、犬や猫などの動物はこのPC筋を使ってしっぽを動かしてるそうです。
人間はしっぽが無いのでここの筋肉を使うことが少ないため、もともと強くはできていません。
主に人間では勃起を支えたり、肛門を開閉する筋肉になりますが、
鍛えるとペニスの海綿体に流れた血液をとどめて栓をする役目もしています。
長距離ドライバーやデスクワークで長時間座っている人は、
この筋肉を動かすのが極端に少ないために衰えやすいと言われています。
小便をしている最中に止める時に肛門に力が入ると思いますが、それがPC筋になります。

 

PC筋を鍛えるのは簡単で小便を止めた時のように「肛門を5秒間ギュッと締めてキープ」
そして「5秒間緩める」を10回1セットで毎日、朝・昼・夜・寝る前の4セットで
合計40回繰り返すことで成果がでると思われます。

 

このように早漏にも種類がありますので、自分がどのタイプなのかを知って治療法や改善方法をして下さい。

 

 

 

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